隠しリンクの一例
2008年3月3日月曜日3時39分
非常に効果があってよく使われているのが、隠しリンク。
最近話題になったホスティングサーバストアップケアのような笑い話も隠しブログの一種ですね。
特に、某黒にんにくの件のような『隠しリンクをユーザーに知らせずにツールに仕込んで配布』というのは悪質。これは小さい会社だけじゃなく、大きな会社もやっています。
以下は、あるサイトで配布されているRSSのブログパーツ。特定サイトを定期的に紹介するのにつかうのかな?

とても便利なブログパーツですよね。でも、Javascriptをオフにしてこの部分をみると・・・

消えた・・・じゃなくてなんか残ってます。
Javascrptでツールを配布するときに、<noscript>にSEOをしたいサイトへのリンクを隠しておくという手法です。
かわいそうなのは、知らずに求人やファッション、ダイエットを宣伝させられているブロガー達。宣伝させられるだけじゃなくて、SEOスパムの片棒を担がされて、ペナルティを受ける可能性も・・・
もちろん騙されたわけじゃなくて、普通にブロガーさんが「JavaScriptを使っていない人に対してだけ、ぜひダイエットの宣伝をしたい!」と思っているのかもしれませんが!
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