相互リンクサービス

2008年4月13日日曜日1時30分

今回は、相互リンクサービスについての展示です。これって、SEOに効果があるから性質悪いんですよね・・・
以前、自分のサイトに使った事がありますが効果ありました。
今じゃ絶対やりません。恐ろしいんで。

以下の画像は、いろんなサイトに張られているアイコンです。
SEOLINK

これ、よくみると右に矢印がついています。これをクリックしますと・・
相互リンクスクロール
はい、リンク登場!

HTMLソースもみてみると・・・

りンクリンクリンク・・・相互リンク+隠しリンクで、あまりにスパムなリンクで、楽しくなってきますw

相互リンク自体がスパム、と言うことは無いんだと思いますが、Googleのガイドラインにも、以下のような記載があります。

ウェブマスター向けヘルプ センター リンクプログラム

しかし、相互リンクに参加している一部のウェブマスターは、リンクの品質、ソース、他のサイトに与える長期的な影響を無視して、相互リンクだけを目的としたパートナー ページを作成しています。 これは Google のウェブマスター向けガイドラインに対する違反となり、検索結果におけるサイトのランキングに悪影響を与える可能性があります。 リンク プログラムの例を次に示します。
・PageRank の操作を意図したリンク
・ウェブ スパマーや不正なウェブ サイトへのリンク
・相互リンクおよび相互リンクの制限超過
・PageRank を転送するリンクの売買

「相互リンクおよび相互リンクの制限超過」といいつつ、制限が一切掛かれて居ない事が重要ですねw

上の相互リンクサービスの元はこちら。
http://link-se○.jp/ 
一応1文字を伏せてみました!w

自動発行されるリンクだらけのソースをページに張ってからしばらく待つと、自動発行のリンクに自分のサイトが加わる仕組みになっているようです。

なかなか複雑なシステムになっているみたいなので、なんのためにこのシステムをつくったのかな、と色々調べてみました。
張られているリンク先を調べると、ところどころに、リンクを張っていないサイトが多く見つかります。しかも、かなりの大手サイトも含まれています。

これは、おそらく、SEO業者が、お金を払ってくれたサイトには無条件でリンクを張っている、ということなのかと推測。

そうじゃなきゃ、こんな所こんな所、そしてこんな所は相互リンクに参加しませんよね・・・

サイトを運営しているのがどこなのかを探してみましたが、私には見つけらませんでした。

上に書いていますGoogleのガイドラインには続きがあって、相互リンクで順位が下がった場合、解除の方法は、「変更を加え、サイトが Google のウェブマスター向けのガイドラインに従っていることを確認できたら、再審査用にサイトを送信します。」とあります。
「変更を加える」というのが、自分のサイトからのリンクを消すだけでいいのだったら簡単ですけど、リンクしてくれているサイトも消さないといけないのだったら、気が遠くなる作業になりそう・・・

このサービスに申し込んで、相互リンクしてガイドライン違反しているのなら半分は自業自得と思いますが、順位を上げようとお金を払って、何をやっているのか知らずにスパムになっているのなら、気の毒な事です。合掌。

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